抵抗器、 コンデンサ、 コイル といったところが主なものです。
その他にも、水晶振動子、セラミック発振子、ディレイ・ラインなどがあります。 受動部品だけでは、電子回路は意味を為しません。 しかし、能動部品 だけで電子回路を作ることもできません。
受動部品の選択によって、電子回路の性能が大きく左右されることもある ということは知っておいたほうがいいでしょう。 これは、ディジタル回路でも同様です。 アナログ的部分があるからです。
抵抗同士を直列や並列につなげると、 別の値の1つの抵抗になります。 コンデンサ同士を直列や並列につなげれば、 別の値の1つのコンデンサになります。コイルも同様です。 これについて、近日中にくわしくまとめようと思っています。 もうすこしお待ちください。
たとえば、「103」のときは、
10×10^3 = 10000pF = 0.01μF となります。
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