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Diは、シリコンならほとんどなんでも良いです。
1S1588 や 10D1 は、安いので、お薦めです。
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ゲート(7414,7432) のピン番号は、無視しても良いのですが、チェックのこ
とを考えると、回路図どおりそのまま作っておいたほうが良いと思います。
もし、変えるときには、回路図のどこの箇所が何ピンにつないであるのか、
と言ったことを、回路図にきちんと書いておくと良いでしょう。
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リセット回路の、PST520Cは、リセット用ICです。
IN(1ピン)-GND(2ピン)間の電圧が4.5Vより高いときは、OUT(3ピン)は、ハイ
・インピーダンスで、4.5Vより低くなると、GND-OUT間電圧は、 ほぼ0Vにな
ります。代替品でも良いですが、同じようなICで、IN-GND間の電圧が4.5Vよ
り高いときに、OUTが、ハイ・インピーダンスにならず、「H」、 つまり、
INとほぼ同じ電圧になるものもあり、そのタイプのものは、この回路では使
えません。注意してください。なお、このICが無くても、誤動作することが
たまにあるかもしれませんが、一応動作すると思います。でも、やっぱり付
けるにこしたことはありません。
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電源入力のところの、C1 のタンタルコンデンサは、デカップリングコンデンサ(いわゆるパスコン)です。
タンタルなら47μFもあればよいですが、 もし、アルミニウム
(いわゆる普通の電解)コンデンサを使うなら、100μF以上
のものを使いましょう。耐電圧は余裕を見て16Vは必要です。
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リセット回路の、C2 のタンタルコンデンサ
は、積層セラミックでも可です。
指定の無いCはデカップリングコンデンサなので、
積層セラミック 0.01μF
〜0.1μFを使います。それより静電容量が大きいものは、周波数特性が悪く
なるので、使わないほうがよいと思います。もちろん積層でない普通の
セラミックコンデンサでも可です。
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プルアップ抵抗は、外部にバスを出さないのですから、別に、付けなくても
問題無いでしょう。ただし、7414 が C-MOS (つまり、74HC14 や 74AC14 な
ど)ならば、A15に、7432 が C-MOS(つまり、74HC32、74HCT32、74AC32、
74ACT32 など)ならば、IORQ,MREQ,RD,WR には、必ず付けるようにすべきで
しょう。理由は、もちろん、C-MOS の入力がハイ・インピーダンスになると、
異常電流や静電破壊の原因になるからです。
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逆に、7414 が TTLならば、入力処理(13,11,9ピンを+5Vにつないでいるとこ
ろ)を省略してもよいです。
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ジャンパピンのところは、まとめてDipスイッチにしても良いです。 でも、
RAMのところのジャンパピンをスイッチにすると、RAMに6116は使えなくなり
ます。(bの部分が6116の24ピン、つまり電源ピンなので、プルアップではだ
めだから)
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まさか、大量のプルアップ抵抗に、バラの
抵抗を使わないでしょうね。もち
ろん、 4本以上であれば、集合抵抗を使うのが賢明でしょう。上のやり方で、
Dipスイッチを使う時も同じです。 特別な理由がない限り、集合抵抗を使い
ましょう。その方が、楽です。
回路図(B/W gif image, 18KBytes)
デカ回路図(B/W gif image, 43KBytes)
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